う~る ぶらんけっと

WOOL-BLANKETの隠れ家

古坂大魔王×(ノーボトム!+NBR)→PPAP

 

ぼんぼやてつこです、こんにちは。

有名人でもなく宣伝もしていないので

少しずつではありますが、

このブログを拝見してくださっている方が増えてきたようで

嬉しく思っております。ありがとうございます。

 

ぼんぼやてつこが30代のほとんどを費やした、

と言っても過言ではないアーティストについて

きょうは書いていこうと思います。

 

古坂氏との出会い

私は「ボキャブラ天国」という番組が好きで、

よく見ていました。

実は幼稚園と中学校で同級生だった方が

お笑いの世界におりまして、

(たぶん私のことは覚えていないと思う…学区域の都合で小学校は別だった)

このボキャブラ天国にも出演していたこともあって

毎週のように見ていました。

 

当時その番組を見ていて好きだったのは

BOOMERやX-GUNで、

ネプチューンフォークダンスDE成子坂、Take2などに行かないあたりが私らしいと自分でも思うのですがw、

斜めからの視聴者目線で

番組を楽しんで見ておりました。

 

底ぬけAIR-LINEも、言うまでもありませんが

ボキャブラ天国に出演していました。

X-GUNと同じ事務所の後輩だったんですよね。

 

底ぬけAIR-LINEノーボトムになっていた

多忙であまりテレビ自体を見られなくなり

しばらく経った2004年頃、

 

何かのトリガーを引いたのかもしれませんが

自分では無意識なまま、ふと

とある芸人さんのお名前が頭に浮かんだのです。

 

それは、

底ぬけAIR-LINEのK島さんという方のお名前でした。

(転職されたとのことで、お名前は濁してあります)

 

最近どうしてるのかな…と

思い立ち、ネットで検索してみました。

 

…え?あれ?お笑いは?

つかノーボトムて何!?!?!?

 

さらに調べました。

以前から「テクノ体操」など

音が鳴った状態でのコントが存在したのは知っていたのですが、

今はその「音」に重きを置いて

ライブハウスなどで活動している…と…?

しかもavexからCDが出る… 

 

祭場traX (CCCD)(DVD付)

 

私はちょうど、そのリリース前後に

ふとその方の名前を思い出したわけです。

 理由は、未だに分からない…なんで思い出したんだろうか。

 

とある番組の企画で

日本全国の祭囃子をモチーフにした曲を作る、

それがアルバムになる、

ワンマンライブをやる、ということなどが

調べていくうちに分かりました。

 

NO BOTTOM!ノーボトム!)は、お笑いと音楽を融合させた音楽ユニットである。

底ぬけAIR-LINEの古坂とK島が、2003年9月結成した。

引用:ノーボトム - Wikipedia

 

勝手にお名前伏せさせていただきました…。

 

ノーボトムには

底ぬけのお二人だけではなく、

私の知っている限りでは…えっと…。

2004年の時点では

 

 

だったのですが、

女性ボーカルのNAONさんが寿引退をして

相方のK島さんが脱退して

となって、

…となってw、

ここでユニット名が

NBR(New Bushidou Ravers)」に変わります。

 で、

かーーーらーーーの

で、今に至ります(ながい)

(そしてちょっと間違ってるかも)

(でもって敬称略しております)

 

あとはサポートメンバーで

和太鼓の方とかブラスの方とか鍵盤の方とか、

曲によって参加する方がいた、という感じだったと思います。

(たぶん書き忘れがある…そのぐらいバラエティに富んだユニットです)

 

ちなみにユニット名ですが、

底ぬけAIR-LINE

「底ぬけ」→「底=bottom、ぬけ=No」→「No bottom」

という感じですね…そういう感じです…

 

K島さんが脱退したら

私も熱が冷めて

ノーボトムのファンやめちゃうのかなあ…K島さん好きだったしな…などと思っていたのですが、

 

この頃以上に、彼らを追いかけ回すようになった。

 

当時、新しくメンバー入りしたTB KenT@さんや

HiRoくん、そしてMasakingさんも

音のプロとして古坂さんと一緒になって作っていたので、

聴きに行くのは楽しかったし、

ライブの後に少しだけ交流ができるのも嬉しかった。

 

今でこそ

RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」をはじめとした

お笑いの方と音楽を融合させたパフォーマンスがあるけれど、

ノーボトム、NBRは

そういう方たちの元祖というか

はしりのような存在だったのだと思います。

 

そしてPPAPへ…

NBRは最終的にDJ YOROYさんがフェードアウトする形で

なんとなく存在するようなしないような、

私はそういうふわっとした感じで受け止めています。

 

DJ YOROYさんは

鎧を身にまとった古坂大魔王の分身、みたいな立ち位置だったらしいのですが

物理的にステンレスのヨロイを着用してライブに出ていた中の人は

疲労度が尋常ではなかったらしく、

いつもライブが終わると

ダース・ベイダーのごとく

フシューフシュー言っていたように記憶しています。

ステンレスは重いね。重かったね。

元気でいるかな、中の人。どこで何してるかな。

他のメンバーさんもどうしてるかな。

元気でいてくれるのがファンの願いです。

 

 

 

そして、

お笑いと音楽の融合を続けてきた

古坂大魔王という方は…今度は、音楽畑だけではなく

お笑い畑にも舞い戻って挑戦していきます。

 

新人枠でコント大会に出たり、

テレビにちょこちょこ出始めたり、

今まで通り音楽イベントに出たり、

そういうことを積み重ねてきた結果…。

 

古坂大魔王単独ライブで、

ピコ太郎さんが爆誕するわけです。

(定義上は古坂さん単独ライブのオープニングアクトなのよね)

 

でもって

その時のネタ…いやステージの一部を動画サイトにあげたら

このようなことになった、PPAPがえらいことになった、

というわけですね…人に歴史あり、ですね本当に…。

 

メンバーにも人生があるし、でも

辞められてしまうと

思うように自分の表現が遂げられない、とか

そういうことで自分の思いを持て余すような時期や

思い通りにいかない時期、

古坂さんにもあったんじゃないかと思います。

ファンの側から見ていて、

一方的ではありますがそう感じました。

 

 

 ファンを続けてきて、思うようになった。

 

 

古坂さんと同じように、

そうして何年も活動してきて得たいろんなことが

自分の背中を後押ししてくれるような生き方をしよう、

そう、思う様になりました。

 

正直なところ、

今の私には…それは、不可能だったりする。

 

私は

フルタイムで社会生活を送れないような状況を

少々抱えておりまして…

前進しよう、と思い立ちリハビリのような形で行動を起こすと

失敗してスタート地点に逆戻り、

下手したらマイナスからということもある。

それの繰り返しで疲弊してしまい

やる気をすべて奪われている、そういう状況です。

 

不可能なのは分かっているけれど、

…でも、得ようとしていることすべてが

将来自分の味方になったり

背中を押してくれる、のなら…

今、歯を食いしばる必要があるのかな、とも思っている。

ちょっとつらいけど。私にできるかしら。

 

つらくなったら、

古さ…いや違ったピコ太郎さんの動画を見て、

ちょっと背中を押すのを手伝ってもらおうと思います。

 

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